5月~6月の企画コーナーのテーマは「小林信彦(中原弓彦)」

5月~6月の企画コーナーのテーマは「小林信彦(中原弓彦)」です。

今回は小林信彦(中原弓彦)の特集です。

小説家、エッセイスト、コラムニスト、映画評論家として活躍しています。

特にマルクス兄弟などの喜劇映画、日活黄金期の娯楽映画、テレビ初期のバラエティ、

軽演劇、落語など、「笑い」をテーマにした諸作は注目です。

小説は、私小説とユーモア小説の分野があり、オヨヨ大統領シリーズがおすすめ。

3月~4月の企画コーナーのテーマは「復刻本・児童文学」

3月~4月の企画コーナーのテーマは「復刻本・児童文学」です。

 

今回は児童文学の名作の復刻本です。

児童向けの本だけに装丁の美しさ、可愛らしさが目立ちます。

この復刻本で、美しい装丁や造本技法などをお楽しみください。

 

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紙月書房

 

 

 

1月~2月の企画コーナーのテーマは「復刻本」

1月~2月の企画コーナーのテーマは「復刻本」です。

近代文学の名作の初版本を可能な限り復元した復刻本です。

作品の内容は、手軽に文庫本などでも読めますが、造本や装丁の様子は

博物館や図書館のガラスケースに収まっていて、実際に手にとって見ることができません。

この復刻本で、美しい装丁や造本技法などをお楽しみください。

 

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紙月書房

 

 

 

 

年末・年始の営業について

12月29日から1月4日までは臨時休業です。

新年は1月5日から営業いたします。

2017年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

紙月書房

 

 

 

 

11月~12月の企画コーナーのテーマは「囲碁・将棋・麻雀」

11月~12月の企画コーナーのテーマは「囲碁・将棋・麻雀」です。

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文壇でも囲碁好きは数多い。白川正芳、真継伸彦、江崎誠致など強豪揃い。 異彩を放つのが遠藤周作の「こう打てば碁が下手になる」。

 

「新布石法」は、木谷實と呉清源による画期的な布石スタイルを発表した、当時の書。

 

 

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将棋でも強い作家がいた。山口瞳や阿部譲二は、どこか勝負師の匂いがする。

 

 

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囲碁の戦術書。

 

 

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麻雀は何と言っても阿佐田哲也に尽きる。「麻雀放浪記」は一世を風靡した名作!

 

 

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ナンセンスまーじゃん漫画。

 

 

 

 

紙月書房