年末・年始の営業について

12月29日から1月4日までは臨時休業です。

新年は1月5日から営業いたします。

2017年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

紙月書房

 

 

 

 

11月~12月の企画コーナーのテーマは「囲碁・将棋・麻雀」

11月~12月の企画コーナーのテーマは「囲碁・将棋・麻雀」です。

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文壇でも囲碁好きは数多い。白川正芳、真継伸彦、江崎誠致など強豪揃い。 異彩を放つのが遠藤周作の「こう打てば碁が下手になる」。

 

「新布石法」は、木谷實と呉清源による画期的な布石スタイルを発表した、当時の書。

 

 

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将棋でも強い作家がいた。山口瞳や阿部譲二は、どこか勝負師の匂いがする。

 

 

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囲碁の戦術書。

 

 

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麻雀は何と言っても阿佐田哲也に尽きる。「麻雀放浪記」は一世を風靡した名作!

 

 

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ナンセンスまーじゃん漫画。

 

 

 

 

紙月書房

 

 

 

9月~10月の企画コーナーのテーマは「調べる」

9月~10月の企画コーナーのテーマは「調べる」です。

インターネットの普及によって、調べることが便利で簡単になりました。

しかし、安易に情報を受け入れてしまう傾向がないでしょうか。

今回は、調べるための辞書、事典、辞典、図鑑などを集めてみました。

 

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臨時休業のお知らせ

8月15日(月)から18日(木)まで、臨時休業いたします。

 

紙月書房

 

 

 

 

 

7月~8月の企画コーナーのテーマは「古本」

紙月書房は2011年7月6日に開店しました。

過ぎてしまえばあっという間のようですが、お客様のおかげで なんとか五周年を迎えることができました。

ありがとうございました。

原点に戻る意味を含めて、 7月~8月の企画コーナーのテーマは「古本」です。

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古本・古書の世界を取り上げた専門誌『彷書月刊』。

毎号、魅力的な特集は読みごたえがあります。すでに終刊となりました。

 

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ちくま文庫は古本テーマの宝庫。

また、古書の世界をとりまく欲望や人間模様を描いた 紀田順一郎のミステリーは、「古本好き」にはたまりません。

 

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古書店主にして直木賞作家、出久根達郎の諸作。

 

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エッセイなど。 仏文学者・鹿島茂の『子供より古書が大事と思いたい』。

このタイトルに喝采を贈る私は…。